AI経営のPathway

CASE DATABASE

生成AI導入事例データベース

収録250件(うち企業自身の公表・第三者報道 10件、分母を明示した成果数値あり 80件)を掲載しています。 すべての事例に、出典リンクとエビデンスレベルを表示しています。ベンダー公表のみの事例(L1)は 企業名を匿名化して掲載しています。

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250 / 250 件

L1法律・法務系士業1〜9名

法律・法務系事務所C(従業員1〜9名規模)

契約書レビュー・契約管理/LegalOn Technologies(LegalForce)

契約書レビューが1件あたり2時間ほどから30分前後に(早いものは10分ほど・出典は「4分の1以下」)。自動レビューによるファーストレビューは早いときは数分で返せる※母数規模の記載なし(参考値)

L1法律・法務系士業1〜9名

法律・法務系事務所E(従業員1〜9名規模)

契約書レビュー・契約管理/GVA TECH(OLGA)

1stレビュー結果への指示出しがスムーズになり、アソシエイトが「自分で探せる」「自己学習できる」ようになったことで、コミュニケーションにかかる時間を大きく削減できた。ひな型を探す作業も大きく減った。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門C(規模非公表)

契約書レビュー・契約管理/Hubble

契約審査にかかわる手続的・形式的業務の時間が62%程度減少(大鵬薬品・導入直後の社内調査)。平均44分だった工程が17分に分母: 大鵬薬品の契約審査(法務がレビューする契約書は年間数千件)

L1会計・労務系士業10〜49名

会計・労務系事務所B(従業員10〜49名規模)

経理・記帳・経費の自動化/freee(クラウド会計)

紙の資料を回収して手入力していた時間とコストを含め、色々なことを解決できる糸口になった。資料回収のやり取りとコミュニケーションにかかるコストは圧倒的に削減でき、2021年6月にはfreeeをメインとする経理代行の新会社を設立した。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1会計・労務系士業10〜49名

会計・労務系事務所C(従業員10〜49名規模)

経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード(マネーフォワード クラウド会計・STREAMED・Manageboard)

残業時間を約90%削減し平均9時間へ短縮、記帳工数は最短15分/月(年商5,000万円・従業員5名以下・毎月250仕訳の顧問先)、月次決算を10日ほど短縮分母: 繁忙期の平均残業時間(90時間超)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門G(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/ファーストアカウンティング(経理AIエージェント・共同開発)

これまで1件あたり4〜5分を要していた経費精算の経理判断を自動化。月10,000件規模の証憑処理を行う経理現場であれば年間約1万時間の削減効果が期待される(試算)。3項目の判定比較で正答率93.3%(LLM単体は53.3%)分母: 月10,000件規模の証憑処理を行う経理現場(出典の試算の前提)

L1一般企業バックオフィス1,000名以上

一般企業バックオフィス部門H(従業員1,000名以上規模)

問い合わせ対応・チャットボット/HiTTO(マネーフォワードグループ・社内向けAIチャットボット)

人事本部に寄せられる問い合わせ件数が70%削減し、1日あたり6.25時間・1ヶ月あたり187.5時間の対応工数を削減。月間利用数5,000件超・回答精度90%以上分母: 導入前に本社人事へ寄せられていた問い合わせ(1日あたり平均約250件)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門I(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボット/PKSHA Technology(PKSHA ChatAgent)

導入前は月2,200件発生していた問い合わせが導入後は1,300件に減少(電話問い合わせが前年比40%減、当初目標は1,540件以下)。着電率も目標の75%を達成分母: 月平均2,200件ほどの電話問い合わせ(導入前)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門J(規模非公表)

議事録・会議記録/エピックベース(スマート書記、現Otolio)

約3〜6時間かかっていた議事録作成が約1.5〜3時間になり約50%削減。文字起こしツール導入後の約2〜4時間と比較してもさらに25%削減分母: 毎週の経営会議の議事録作成(1回約3〜6時間、月間最大約24時間)

L2一般企業バックオフィス1,000名以上

パナソニック コネクト株式会社

その他・複合/自社開発「ConnectAI」(OpenAI・Google・Anthropic の大規模言語モデルを活用したAIアシスタント)

2024年の業務時間削減効果44.8万時間(昨年比2.4倍)、利用回数240万回(昨年比約1.7倍)、1回あたりの削減時間28分(昨年比1.4倍・画像利用の場合は36分)、月間ユニークユーザー率49.1%(昨年比14.3pt増)分母: 国内全社員約11,600人

L3一般企業バックオフィス1,000名以上

日清食品グループ(日清食品ホールディングス)

その他・複合/自社開発「NISSIN AI-chat」(GPT-4oベース)+Microsoft(Microsoft 365 Copilot)

Microsoft 365 Copilotで削減できている作業時間は1人あたり年間79.4時間、人件費換算で1人あたり年間18万2620円。年間ライセンス料1人あたり4万6440円に対し費用対効果3.9倍(同社の試算)、月間利用率85%分母: ライセンス付与約1,700人での効果検証

L3法律・法務系士業規模非公表

西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

文書検索・リサーチ・ナレッジ/複数ツール併用(特定ベンダーへの依存を避ける「ベスト・オブ・ブリード」方針。具体的なベンダー名の記載なし)

情報の検索効率化、文書要約の迅速化、クライアントへの報告資料の叩き台作成などで実績を積み重ねている。ユーザーとしてサービス品質を高める側面と、AI関連の法的助言を提供する専門家としての側面の両輪を進化させることが狙い。※定性成果のみ(数値公表なし)

L2会計・労務系士業規模非公表

辻・本郷グループ(辻・本郷 税理士法人/辻・本郷 ITコンサルティング株式会社)

その他・複合/自社構築(生成AIを核とする次世代業務基盤。ベンダー名の記載なし)

定型的な文書作成や情報整理の自動化によるスタッフの業務工数削減、申告関連業務の品質向上(知識や判断のばらつきの抑制)、業務フローのデータ分析基盤の構築について、業務改善効果の検証を進めるとして「AI活用プロジェクト(TH-AI)」を始動した(2026年5月発表。成果の数値は未公表)。※定性成果のみ(数値公表なし)

L3会計・労務系士業規模非公表

社会保険労務士法人Next Partners

書類・規程・文書作成/生成AI(就業規則・労働相談で使うツール名の記載なし。ChatGPTの裏で動くPythonでの給与計算チェックプログラムは、これから取り掛かる段階)

個人情報を外して貼り付け「条文形式に修正」と指示するだけで約8割の精度ででき上がる(あとは専門家がチェック。削減時間の数値なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L2会計・労務系士業1〜9名

海老名佑介税理士事務所

経理・記帳・経費の自動化/株式会社クラビス(STREAMED)+ScanSnap iX100+クラウド会計

体感で手入力の10分の1くらいの時間で処理が終わる(筆者の体感による推定値)※母数規模の記載なし(参考値)

L2法律・法務系士業1〜9名

ごとう行政書士事務所

書類・規程・文書作成/Anthropic(Claude Chat/Cowork/Code)、OpenAI(ChatGPT・Codex)、Google(Gemini・NotebookLM)

Claudeを「事務所の中核」に据え、AIを賢く使うだけで「複数人分」に近い時間が生まれると実感。スキル機能で事務所の仕事を「型」として覚えさせ、品質を安定させ再現可能にしたと自ら公表。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門K(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/ファーストアカウンティング株式会社(Remota)

全ての紙の会計台紙の件数が2015年78万件から2020年21万件に減少(2015年と比べおよそ27%まで。Remota導入を含む電子化施策全体の実績)分母: 年78万件(2015年)の紙会計台紙

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所G(規模非公表)

議事録・会議記録/エピックベース(スマート書記/現Otolio)

議事録作成時間が約70%削減(従来は会議時間の3〜4倍を要していた)。会議中のメモ作業・会議後の音声聞き直し作業がゼロに※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス300〜999名

一般企業バックオフィス部門L(従業員300〜999名規模)

問い合わせ対応・チャットボット/HiTTO株式会社(HiTTO)

導入前は「申請書はどこにあるのか?」など基本的な質問を含め、多い時で1日2〜3件・1件あたり約5〜10分かけて対応→導入後は基本的な質問が明らかに減少(削減率の公表なし)分母: 多い時で1日2〜3件の基本的な問い合わせ(導入前)

L2会計・労務系士業規模非公表

セブンリッチグループ(セブンセンス税理士法人系)

経理・記帳・経費の自動化/自社開発(Tax QA bot/AI-OCR仕訳ツール/社内規定検索ボット、Google File Search等を活用)

AI OCRツール: スキャンから仕訳まで1営業日かかっていたものが30分に短縮(20社ほどで運用中)。Tax QA bot: リリースから1ヶ月で約400件の質問が寄せられた分母: 紙の通帳・レシート等のスキャンから仕訳の納品までのリードタイム(1営業日)

L1製造50〜299名

製造業A(従業員50〜299名規模)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/any株式会社(Qast)

「ファイルtoナレッジ」でPDF化した図面や取扱説明書を登録し、AIの自動要約に回路情報やタグを手動で加えて検索しやすくした。Q&Aの匿名機能で若手が質問しやすくなり、若手からの質問投稿がベテランを巻き込む形になった。現時点ではキーワード検索が中心で、「こましりchat」はもっと活用できるようにしていきたいとしている。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1卸売・商社10〜49名

卸・販売業A(従業員10〜49名規模)

コピー・コンテンツ生成/デジライズ(AI WORKS 365)

従来半年以上かかっていた商品開発から販売準備までのプロセスが大幅に短縮された。実演販売のノウハウやセールストークをAIに学習させて実演口上の台本を自動生成し、資料作成の手間も大幅に軽減。チャットボットによる社内ナレッジ共有で、誰でも一定の水準で業務を遂行できる環境が整備され、新人の育成スピードが向上した。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所F(規模非公表)

その他・複合/AI inside(DX Suite → AI inside Cube)

入力業務専門の社員の教育期間が半年ほど→2週間に。1日約7,500枚〜9,000枚発生する取引履歴の入力と確認(以前は20名)の業務量が約20%削減分母: 1日約7,500枚〜9,000枚発生する取引履歴の入力と確認(以前は20名で実施)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所G(規模非公表)

契約書レビュー・契約管理/Legalscape(AIリーガルリサーチ)

書類作成と並行してAIによるリサーチが可能になり、業務時間内のアウトプットの質と量が向上。顧客からの相談(正式依頼前を含む)に初期回答を迅速に用意できるようになった。紙で管理していた資料をPDFとして案件フォルダに格納できるようになった。代表は「AIの出力をそのまま用いることはありませんが、それを入口に参考文献を精査することで、より正確な判断が下せるようになりました」とコメント。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所H(規模非公表)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/Patentfield株式会社(Patentfield/AI分類予測)

過去分の査読結果の公報約2,000件をAI分類予測機能の教師データとして登録し、定期調査の新着公報を振り分けたところ「80%ぐらいの精度で正解していました」(マネージングパートナー談)分母: 定期調査の新着公報の振り分け(教師データは過去分の査読結果の公報約2,000件)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所I(規模非公表)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/パテント・インテグレーション株式会社(特許読解AIアシスタント サマリア)

ユーザーからの報告として「公報のスクリーニング時間が80%程度低減できた」「読み込み負担が70%程度低減できた」(個別事務所の計測値ではない)※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業10〜49名

会計・労務系事務所I(従業員10〜49名規模)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/HRbase(HRbase PRO 労務専門AIエージェント)

所長の労務相談の業務の負担を7割削減(所長の実感「7割は削減できているのではないでしょうか」)分母: 導入前の所長の労務相談の業務(導入前は労務相談がすべて所長に集中)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所J(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード(STREAMED+スキャンセンター for STREAMED)

「STREAMEDの自動入力(金額と日付)は正しい」と信じることにした結果、効率が大きく上がった。スキャンセンター併用でお客様から書類を直接スキャンセンターへ送付してもらえるようになり、証憑を預かっているかどうかのやりとりがほぼ不要に、所内で証憑を保管する必要もなくなった。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1会計・労務系士業300〜999名

会計・労務系事務所K(従業員300〜999名規模)

経理・記帳・経費の自動化/NTT東日本(AIよみと~る AI-OCR)

トライアルで帳票データを自動で読み取り、帳票処理作業の効率化を図ることができた。通帳・帳票内の手書きのデータも読み取れ、処理時間が削減できた。確定申告の医療費控除の領収書処理などでの活用が考えられ、紛失などのリスクの低減や、税務申告全般のスピードアップ・効率化が期待できるとしている。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1会計・労務系士業10〜49名

会計・労務系事務所L(従業員10〜49名規模)

経理・記帳・経費の自動化/PFU(イメージスキャナー fi-8190+AI-OCR仕訳システム)

まだ正確には算出できていないものの、見通しとしては年間1200時間の削減は確実(所長の見通し)。年間100時間以上の削減が可能なクライアントも少なくないと予想分母: 年間で延べ1万8000時間ほどを割いている月次業務(全業務の40パーセント。多くが入力と仕訳)

L2法律・法務系士業規模非公表

ゆうき行政書士事務所

書類・規程・文書作成/OpenAI(ChatGPT)ほかPerplexity等を併用

ChatGPTに「施設利用規約を作って」と投げると一般的な条項が入った案が作られ、「修正なく完成することは難しいですが、一旦叩き台があると作業が進みやすい」としている。Perplexityは検索元が表示されるため判例検索や条文検索にも役立ち、相談事項について複数の事例を照会して検討したいときに使っている。※定性成果のみ(数値公表なし)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所M(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/freee会計

法人の決算申告に7〜8時間程度(丸1日)かけていたものが、合間に他の業務をしながら2時間程度で終わる(見出しでは「法人申告の所要時間が4分の1に」)。月次決算にかかる作業時間も半分程度まで減った分母: 会計ソフトを使って手入力していた頃の所要時間

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所N(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/マネーフォワード クラウド会計+STREAMED

2022年11月からのわずか数か月間で、160件を超える記帳代行先を「マネーフォワード クラウド」へ移行※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所P(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/freee会計

インストール型の会計ソフトでは難しかった製販分離を実現。新たに採用したパート5名全員がどのパーツの作業もできる状態になり、月のうち3分の1程度はリモートワーク。短期間で顧問先の件数が急激に伸びた※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所S(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボット/HRbase PRO

メールで来た問い合わせ文章をそのまま労務アシスタントAIに貼り付けて関連情報を集めてもらい、回答は社労士が自分の手でまとめる。毎回プロンプトを考える必要がないため工数削減になっている(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所T(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/freee会計

月次の締めのタイミングが従来対比で10日ほど短縮。経費精算にかかる工数が全体で見ると半分以上減っているように感じる。支払い業務は体感的に負担が半分になり、1日かかっていた作業が半日で終わるようになった※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所U(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書・申請

導入からまだ2週間しか経過していない顧客も、マニュアルを使って簡単に説明しただけで活用できている。提案時には「もっと早く知りたかった……」との声も(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1会計・労務系士業規模非公表

会計・労務系事務所V(規模非公表)

経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書受取

紹介先のお客さまでは請求書情報の入力やチェックの手間が3分の1に。自社の経理代行ではおよそ10社(医療法人中心)で活用し、2名の実務担当が1社あたり平均毎月50枚ほどの請求書を処理。経理代行はバクラク請求書の活用を前提に始めたため単純な前後比較はできないが、導入していなければ倍以上の手間と時間がかかるとの見方※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス1,000名以上

一般企業バックオフィス部門P(従業員1,000名以上規模)

経理・記帳・経費の自動化/TOKIUM経費精算・インボイス

月1,146時間の経費精算工数削減(出典の見出し)。既存のクラウド経費精算システムとの比較で1申請あたり作業時間を約9.8分削減(約50%の時間削減)。2020年6月からの全社導入後、6・7月の2か月の実績で728時間の削減。年間の稼働削減時間は約13,750時間になる見込み分母: 既存のクラウド経費精算システムでの1申請あたり作業時間(社内稟議用に動画で比較)

L1会計・労務系士業50〜299名

会計・労務系事務所W(従業員50〜299名規模)

経理・記帳・経費の自動化/バクラク請求書

源泉所得税レポート関連の機能で、源泉所得税に関する業務が50分の1まで削減(10時間近く掛かっていた業務が数クリックで完結するようなイメージ)。経理代行サービスの顧客はサービス提供開始当時の3社(手一杯)から現在10社まで拡大※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス1,000名以上

一般企業バックオフィス部門Q(従業員1,000名以上規模)

契約書レビュー・契約管理/MNTSQ

契約書審査は年間およそ500件(法務室5名)。10年分の審査約5,000件と締結版の契約書13,000件ほどの中から移行対象を選定し、2段階でMNTSQへ移行(2024年3月移行開始、10月全社展開の8か月のプロジェクト)※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス1,000名以上

一般企業バックオフィス部門R(従業員1,000名以上規模)

契約書レビュー・契約管理/MNTSQ

営業部との会議で至急過去の案件情報を参照する必要があった際、キーワード検索で必要な案件情報をすぐに見つけられた。メール連携でやり取りする契約書がナレッジとして自動的に蓄積される(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス1,000名以上

一般企業バックオフィス部門S(従業員1,000名以上規模)

契約書レビュー・契約管理/MNTSQ(MNTSQ契約データベース)

既存業務を大きく変えることなくナレッジ蓄積ができるようになり、過去の契約相談データへのスピーディなアクセスと条項分解機能(契約書本文をきれいにコピーできる)で業務時間の短縮につながっている(法務チーム6名で利用・定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス50〜299名

一般企業バックオフィス部門T(従業員50〜299名規模)

契約書レビュー・契約管理/MNTSQ

複数のツールで行っていた契約管理業務をMNTSQに一元化。約1,000件のデータを3〜4か月かけて一件ずつ目視で確認して移行し、閲覧権限を付与した情報管理でガバナンス・リスク管理を強化(定量の効果数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門U(規模非公表)

契約書レビュー・契約管理/Hubble

担当案件数、難易度や進捗状況を迅速に把握し、対応漏れの防止と業務スピードを向上。子会社や事業部門ごとの案件数や傾向を定量データとして把握・分析し、子会社や事業部門への公平な費用配賦を実現(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所L(規模非公表)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/ChatGPT(OpenAI)

業務負担が体感で従来の3分の1程度に軽減。初回面談を30分から15分に短縮。サービス開始から約半年で新規顧客を約100社獲得※母数規模の記載なし(参考値)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所N(規模非公表)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/自社開発AI特許明細書自動作成システム

最速ケースで午後のヒアリングから翌日昼過ぎに出願レベルの明細書・図面が完成。システムは特許登録済み※母数規模の記載なし(参考値)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所Q(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボット/自社開発「相続AI」チャットボット

概ね7〜8割の質問を、予め用意した80個超の定型シナリオで解決できる設計。有人対応へボタン1つで切り替え可能※母数規模の記載なし(参考値)

L1一般企業バックオフィス規模非公表

一般企業バックオフィス部門BA(規模非公表)

契約書レビュー・契約管理/自社構築の契約書管理AIエージェント(Amazon Bedrock・Claude。非エンジニアが Amazon Q Developer の支援で構築)

契約書からの情報抽出にかかる作業時間を約70〜80%削減。従来1件あたり数十分を要していた作業が数分で完了※母数規模の記載なし(参考値)

L1専門工事・設備規模非公表

電気工事業B社(規模非公表)

書類・規程・文書作成/スパイダープラス株式会社(SPIDERPLUS 電気設備オプションパック)

測定係と記録係とで行っていた照度測定検査を1人で実施可能に※母数規模の記載なし(参考値)

L1建設コンサル・設計規模非公表

建設コンサルタントA社(規模非公表)

その他・複合/UiPath株式会社(UiPath)+IBM(Watson)

RPAで公募情報の取得・発信の処理時間が大幅に短縮。過去5年間の入札結果データを学習させたAIによる27業務分野・担当部門への振り分けは、検証で9割程度の正答率※母数規模の記載なし(参考値)

L1EC・通販規模非公表

アパレルEC運営C社(規模非公表)

レコメンド/シルバーエッグ・テクノロジー(アイジェント・レコメンダー)

AIでパーソナライズされた商品リンクは非パーソナライズと比べCTR約3倍・CVR(購入率)約1.3倍分母: パーソナライズなしの固定リンクとの比較

L1EC・通販規模非公表

総合通販D社(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボット/カラクリ(KARAKURI assist)

メール問い合わせ対応に要する時間が導入前と比較して約71%まで短縮(約29%削減)分母: 月間約2,000件のメール問い合わせ対応時間

L1EC・通販規模非公表

オフィス家具通販E社(規模非公表)

レコメンド/シルバーエッグ・テクノロジー(アイジェント・レコメンダー)

レコメンド経由時の1オーダーあたり平均購入点数は非経由比2倍、平均購入金額は1.7倍。カート投入時のCTRが5%アップ、CVRは30%アップ分母: レコメンドを経由しないオーダーとの比較

L1卸売・商社規模非公表

厨房機器・食器卸A社(従業員規模非公開)

経理・記帳・経費の自動化/LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR)

受注入力担当者が入力するデータと紙に出力して確認するデータの量がほぼ半減したことで、受注処理に要する作業時間もほぼ半減分母: 1日2,000件超の注文のうち約6割を占めるFAX発注書の受注処理

L1卸売・商社300〜999名

青果卸B社(従業員300〜999名規模)

経理・記帳・経費の自動化/LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR)

1伝票あたり3分かかっていた処理速度は1.33分に短縮され、作業時間としては約56%も削減(1時間あたり平均約20伝票だった処理数が36伝票となり、およそ80%も作業効率がアップ)分母: 月約4万件の注文のうち約2万件強をフォーマット化・自動処理

L1卸売・商社規模非公表

食品卸C社(従業員規模非公開)

経理・記帳・経費の自動化/株式会社インフォマート(発注書AI-OCR/BtoBプラットフォーム 受発注ライト)

処理時間は少なくとも3分の1に短縮分母: 月3,000〜4,000枚のFAX発注書処理(2025年9月時点、全国45事業所中31拠点で稼働)

L1卸売・商社規模非公表

鋼材卸D社(従業員規模非公開)

経理・記帳・経費の自動化/アライズイノベーション株式会社(AIRead/AIRead ETL Option)

営業一部で約15時間、営業二部で約18時間の作業時間削減効果が見込め、月あたり約33時間の業務効率化を実現(本稼働時点で注文書全体の3分の1が自動化対応)分母: 注文書入力業務(本稼働時点で全体の3分の1を自動化)

L1介護・福祉10〜49名

介護事業所B(従業員10〜49名規模)

書類・規程・文書作成/ケアコネクトジャパン(CAREKARTE/ハナスト)

AI×音声入力の活用でスタッフ1人あたり1日40分の時間を削減(株式会社エクサウィザーズ実施のユーザー調査より算出)分母: スタッフ1人あたり1日

L1宿泊・観光

ホテル・旅館A(客室250室規模)

問い合わせ対応・チャットボット/株式会社アビリブ(多言語AIチャットボット「アビチャット」)

HP経由の問い合わせが55%削減(250室規模ホテルで70件→25件)、入電も500件→300件に削減分母: HP経由の問い合わせ

L1運輸・物流規模非公表

石油・LPG配送業A社(従業員規模非公開)

需要予測・在庫最適化/株式会社オプティマインド(Loogia)

翌日の配送計画作成に各配送員が費やしていた時間を1人あたり約1時間からほぼ0に短縮。配送台数も4台計画から3台での配送が可能になった(約25%削減)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1運輸・物流規模非公表

生協宅配業B社(従業員規模非公開)

需要予測・在庫最適化/株式会社オプティマインド(Loogia)

配達コース数を22コースから19コースへ3コース(13.6%)削減、総配達時間を15.0%削減(22時間34分)、総走行距離を9.7%削減(54km)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1運輸・物流1,000名以上

郵便・宅配業D社(従業員1000名以上規模)

需要予測・在庫最適化/株式会社オプティマインド(Loogia)

新人とベテランの配達業務(ルート作成時間+配達時間)の差が平均67分から平均17分に縮小。新人のルート作成時間も30〜60分から10〜15分に短縮した。分母: 新人とベテランの時間差 平均67分

L1不動産規模非公表

不動産仲介業D社(従業員規模非公開)

画像検査・写真整理/株式会社スペースリー(バーチャルホームステージング)

バーチャルホームステージング活用により媒介受託率が約2倍にUP(活用前は20〜40%の選択率が、活用後は3ヶ月間70%台をキープ)。分母: 活用前の媒介受託率(選択率20〜40%)

L1教育・学習支援

予備校大手D(規模非公表)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/ソフトバンク(生成AIパッケージ)

生成AIに必要な情報を要望するだけで、コースの特徴や比較内容を確認でき、若手スタッフが短時間で適切な準備を行えるようになった(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1教育・学習支援

通信教育大手E(規模非公表)

その他・複合/生成AI+音声認識(出典に提供元の記載なし)

生成AIとの対話型学習「AI Speaking」を新たに公開し、日常生活シーンを題材にした英会話練習でスピーキングのアウトプット機会を提供(定量数値の記載なし)※母数規模の記載なし(参考値)

L1IT・ソフトウェア1,000名以上

業務システム開発A社(大手電機グループのソフトウェア開発部門・従業員規模非公開)

その他・複合/GitHub / Microsoft(GitHub Copilot)

コーディング領域で平均10〜20%、ケースによっては30%の生産性向上。自社フレームワークJustwareのみの78%から、GitHub Copilot併用でコード生成率が99%へ向上。社内評価で『タスクを迅速に完了できる』が83%。※母数規模の記載なし(参考値)

L1IT・ソフトウェア1,000名以上

業務・組込みソフト開発B社(大手事務機器グループ・従業員規模非公開)

その他・複合/GitHub / Microsoft(GitHub Copilot)

コード採用率が2024年2月の26.5%から同年7月には35.8%へ上昇。開発者の幸福度(well-being)でも肯定回答(『とてもそう思う』『そう思う』)が合計40.5%となり、生産性と職場満足度の両面で効果を確認。※母数規模の記載なし(参考値)

L1IT・ソフトウェア規模非公表

予約・決済SaaS運営D社(従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボット/カラクリ株式会社(KARAKURI chatbot)

ページに具体的な数値効果の記載なし。問い合わせ削減に加え、予約受付中(アクティブ)状態を高めるなどトップライン向上を目指すとする。※母数規模の記載なし(参考値)

L1IT・ソフトウェア規模非公表

製造業グループ向けシステム開発E社(生産・物流系情報システムの開発・保守/従業員規模非公開)

その他・複合/株式会社PKSHA Communication(PKSHA Speech Insight)

ACW(アフターコールワーク)を全体で30%程度削減。10〜15分かかっていたACWを5分以内に短縮。要約精度は当初目標60%程度に対し79%を達成し、FA分野の自己学習時間を創出。※母数規模の記載なし(参考値)

L1金融・保険規模非公表

信用金庫A(従業員規模非公開)

その他・複合/日立システムズ/AI-OCR「DX Suite」

職員4人が約1時間かけていた帳票のデータ化作業を、職員2人で同じ作業時間内に完了できるようになった(データ化にかかる人員が半分に)※母数規模の記載なし(参考値)

L1金融・保険規模非公表

労働金庫A(従業員規模非公開)

その他・複合/PKSHA Technology/「PKSHA Speech Insight」

応答率が80%から95%に向上。通話中からのリアルタイム文字起こしと終話後の即時要約によりACWが大幅に効率化※母数規模の記載なし(参考値)

L1金融・保険規模非公表

生命保険会社A(従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボット/PKSHA Technology/「PKSHA FAQ」

FAQアクセス数が月間29,896件から87,041件へ約3倍に増加。0件ヒット率は32.0%から21.3%に改善。コンテンツ200件以上追加、改善施策40件実施※母数規模の記載なし(参考値)

L1金融・保険規模非公表

ネット銀行B(新規開業・従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボット/PKSHA Technology/「PKSHA FAQ」「PKSHA ChatAgent」

サービス開始と同時にチャットボットを最初の窓口として配置。ハルシネーションリスクを制御し、金融サービスに求められる正確な情報提供を実現※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス300〜999名

フィットネス・複合エンタメ施設運営A社

問い合わせ対応・チャットボット/リコー「RICOH Chatbot Service」

2020年10月度の1カ月間で約34,000件の問い合わせにチャットボットが自動対応。人員を増やさずに問い合わせ増へ対応し、電話・メールの問い合わせ件数を前年同等に抑制。24時間対応を実現。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

エステサロン運営B社(2店舗)

問い合わせ対応・チャットボット/IVRy(アイブリー)AI電話

電話応答の負担が軽減し、AIが用件を要約通知することで必要な電話のみ折り返す運用に。会社用と個人用の2回線を1回線へ集約。(削減率などの数値は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

メンズ専門ヘアサロンC社

問い合わせ対応・チャットボット/IVRy(アイブリー)AI電話

スタイリストが施術を中断して電話に出る必要がなくなり施術に集中できるように。長い時は1本10分以上かかっていた電話対応を削減。新規予約件数は電話対応時と大きく変わらず維持。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

クリーニング店運営D社(宅配・集配含む)

問い合わせ対応・チャットボット/IVRy(アイブリー)AI電話

店舗スタッフの電話応答件数が大幅に削減。接客に集中でき、事務スタッフは顧客への能動的なコミュニケーション業務に注力できるようになった。(削減率は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

送配電事業A社

画像検査・写真整理/TDSE株式会社(テクノスデータサイエンス・エンジニアリング/Microsoft Azure)

点検作業時間を初期段階で50%削減、3年後に80%削減を目指す(掲載ページ上の目標値)※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

電力事業B社

需要予測・在庫最適化/株式会社グリッド(GRID/ReNom Power)

週間計画策定時間を1/2以下に短縮。あわせて年間10億円を超える収益効果を公表。※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

都市ガス事業C社

問い合わせ対応・チャットボット/株式会社トゥモロー・ネット(CAT.AI CX-Bot/現CAT.AI voice Assist)

2024年3月の繁忙期にAI対応完了率最大96%を達成。新規開栓の無人完結率35%以上。※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

上下水道事業D

文書検索・リサーチ・ナレッジ/クラスメソッド株式会社

経理・労務・給与に関する419件の質問でRAGの実用性を検証し、問い合わせ対応の自動化・バックオフィス業務効率化の可能性を確認。経理・給与関連の質問ではまだ課題が見え、精度面の課題も多く見つかった(掲載ページ上に定量的な削減率の記載なし)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

送配電事業E社

画像検査・写真整理/株式会社センシンロボティクス(SENSYN Flight Edge)

電線の素線切れ・溶損やがいしの破損・欠けなど明らかな損傷をリアルタイムに検出する技術を確立(掲載ページ上に定量的な削減率の記載なし)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

地下鉄事業者A社

問い合わせ対応・チャットボット/Allganize Japan株式会社

生成AI活用によりチャットボットの好評価割合が従来比で約2倍に向上。回答支援アプリにより経験値を問わず素早く適切な情報へ到達できるようになった。※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

大手私鉄B社

文書検索・リサーチ・ナレッジ/株式会社Exa Enterprise AI

RAG機能を持つexaBase 生成AIとAIソフトウェア開発環境exaBase Studioの活用で業務活用の促進を図る(具体的数値は非公表)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

タクシー事業者C社

安全書類・施工管理/GOドライブ株式会社

日暮里営業所で導入前と比較してリスク運転が75%削減、事故件数は64%削減。動画の閲覧率は76%。※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送規模非公表

地域路線バス・オンデマンド交通D

その他・複合/ネクスト・モビリティ株式会社

実証運行で利用人数が目標を大きく上回り、アンケート回答者の約8割が満足、96%が本格運行を希望。実証を経て2022年4月より本格運行に移行。※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

LCC航空会社E社

問い合わせ対応・チャットボット/SCSKサービスウェア株式会社

約1カ月間の試験運用で、全7言語からの計約100,000件の問い合わせのうち87%を自動応答で回答。コンタクトセンターのオペレーター労働時間短縮など業務効率が向上。※母数規模の記載なし(参考値)

L1メディア・広告1,000名以上

新聞社A社

議事録・会議記録/日本マイクロソフト(Microsoft 365 Copilot / Azure OpenAI Service)

平均で週2時間程度、最大で週20時間の業務削減を実現※母数規模の記載なし(参考値)

L1メディア・広告規模非公表

印刷会社B社

コピー・コンテンツ生成/ユーザーローカル(ユーザーローカルChatAI)

文章作成・校正の時間や手間が従来と比べて半減(担当者の実感)※母数規模の記載なし(参考値)

L1メディア・広告規模非公表

出版社C社

その他・複合/Remedies(wordrabbit)

校正精度のさらなる向上(生産性向上)※母数規模の記載なし(参考値)

L1メディア・広告1,000名以上

放送局D社

文書検索・リサーチ・ナレッジ/Google Cloud(Vertex AI Search / Vertex AI Studio / Gemini)

チャット機能リリースから約半年後(2024年5月時点)でUB数約2,000、社員約1,400名に対し高い利用率※母数規模の記載なし(参考値)

L1メディア・広告規模非公表

広告代理店E社

書類・規程・文書作成/MANA(マーケGAI)

マーケティング戦略立案からプロモーション施策実行までの業務工数を約3分の1に削減(ペルソナ設定・カスタマージャーニー作成は30分〜1時間→5〜10分)※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行1,000名以上

旅行代理店A社

問い合わせ対応・チャットボット/PKSHA Technology(PKSHA ChatAgent)

メールでの問い合わせが約20%減少。チャットボットの自己解決率は導入当初から75%超。※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行1,000名以上

旅行代理店B社

書類・規程・文書作成/プレイド(KARTE / KARTE Craft / KARTE Datahub)

接客・ヒアリング時間の短縮と、経験の浅いコンサルタントの成約率向上(具体的な数値は非開示)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行300〜999名

テーマパークC

需要予測・在庫最適化/シンプレクス(Simplex)

機械学習で予測を形式知化・機械化し、業務効率の向上と、人手より精緻な動員予測の両立を実現(具体的な数値は非開示)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行規模非公表

大型複合レジャー施設D

問い合わせ対応・チャットボット/talkappi(talkappi CHATBOT)

問い合わせ対応の自動化・お客様対応の一元管理・蓄積データ分析による来館者属性に合わせた提案を実現(具体的な数値は非開示)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行規模非公表

観光情報サイト運営組織E

レコメンド/AVA Intelligence(AVA Travel)

公式観光情報サイト上で、ユーザーの好みに合わせたパーソナル旅行プランを生成AIで瞬時に生成できるようにした(定量数値の記載なし)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1廃棄物処理・環境50〜299名

最終処分場運営B社

需要予測・在庫最適化/NTTコミュニケーションズ(Node-AI)

年間約504時間の労務時間と100万円以上の人件費の削減効果を試算(pH予測は±0.2の誤差範囲)※母数規模の記載なし(参考値)

L1廃棄物処理・環境規模非公表

産業廃棄物中間処理C社

画像検査・写真整理/ウエノテックス(AIはRita Technologyが開発)

コンクリート・プラスチック・ダンボール・石膏ボード等の多種材質を自動選別、約1個/秒の選別速度で24時間連続稼働※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース50〜299名

足場・仮設レンタルA社

需要予測・在庫最適化/株式会社トライエッティング(UMWELT)

テスト運用約9か月で機材稼働率が上昇し、失注を必要最低限に抑制。1〜2年先の需要予測を数分で算出できるようになった。※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース1,000名以上

総合リースB社

問い合わせ対応・チャットボット/リコー(RICOH Chatbot Service)

トレーナー1人あたりの指導時間が月3時間削減、後処理時間が1名あたり月5時間削減。※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース1,000名以上

建設機械レンタル大手C社

その他・複合/日本IBM

数千社の取引先から届く複数形式の見積書をAIが約5分ごとに自動で読み込み、判断を伴う業務も含め発注登録までを一貫処理。年間約23万件の間接材調達を対象に転記・確認負荷の軽減と業務品質の安定化を見込む(2026年9月の適用開始を目標)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース50〜299名

福祉用具レンタルD社

その他・複合/アライズイノベーション株式会社(AIRead)

提供票1枚あたり1分程度かかっていた作業時間の75%を削減し、年間約900時間の削減効果。読み取り正解率は導入当初の8割からチューニングで9割以上に向上。※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース300〜999名

建機・福祉レンタルE社

需要予測・在庫最適化/株式会社トライエッティング(UMWELT)

社内ニーズの高い部署で一定の結果が出て、実運用で活用できる予測値であると判断。発注工数の削減とさらなる精度向上を見込む。※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体1,000名以上

地方自治体A(中核市)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/株式会社エクサウィザーズ(exaBase 生成AI for 自治体)

挨拶文案の作成時間を数十分から数分に短縮。導入後4か月で利用者数がほぼ倍増(最初にアカウントを配布したDX推進リーダー330名から650人に)※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体300〜999名

地方自治体B(市)

問い合わせ対応・チャットボット/株式会社ユーザーローカル(サポートチャットボット)

土日祝日や9時から5時30分までの業務時間以外も含めて、24時間365日休みなく質問を受け付けられるようになった※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体規模非公表

地方自治体C(市役所)

議事録・会議記録/株式会社アドバンスト・メディア(VoXT One / ScribeAssist)

議事録作成時間が半減(約6時間→2〜3時間)し、記録の正確性も向上※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体規模非公表

観光振興団体D(外郭団体)

問い合わせ対応・チャットボット/Kotozna株式会社(Kotozna laMondo)

観光案内所やコールセンターでの多言語問い合わせの利便性向上と、観光情報の管理業務の省力化を両立※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体1,000名以上

地方自治体E(都道府県)

文書検索・リサーチ・ナレッジ/株式会社エクサウィザーズ(exaBase 生成AI for 自治体)

月間延べ21,630分(約360時間)の業務時間を削減できた※母数規模の記載なし(参考値)