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L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

一般企業バックオフィス部門M(規模非公表)

一般企業経理部門(木造住宅構造体メーカー・北陸)/経理・記帳・経費の自動化/導入ツール: 株式会社invox(invox受取請求書)

業種
一般企業バックオフィス
規模帯
規模非公表
業務領域
バックオフィス(経理・人事・総務・法務・事務)
公表時期
2022年11月

同じ用途(経理・記帳・経費の自動化)の導入事例をまとめて見る(39件)

この事例と同じ用途の導入事例を、業種をまたいで39件収録しています。 業種の分布・業務パターン別の整理は、用途別ページに掲載しています。

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課題

導入前に抱えていた問題

紙の請求書の束を各部署に回覧して承認をもらっていたが、会社の規模が大きくなるにつれ請求書の数と回覧人数が増え、月次締め処理に時間がかかるようになった。経営側からは月次決算の早期化を求められ、回覧の順番を経理側で工夫してきたが、なかなか改善しなかった。

  • 作業時間・コスト削減
  • 対応スピード
  • 品質・正確性
導入

導入したツール・取り組み

株式会社invox(invox受取請求書) を導入しています。 用途は「受取請求書のAI-OCRデータ化・電子ワークフローによる月次決算早期化」です(出典元の記載による)。

同じツールの導入を検討される場合

この事例で使われた invox の公式サイトで、機能・料金・資料請求を確認できます。

invoxの公式サイトを見る →

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成果

公表されている成果

月次決算が6営業日短縮(出典の見出し)。振込データの出力機能やワークフロー機能により約4割の時間削減

※母数規模の記載はありません。当サイトの基準により、この数値は見出し・集計には使用していません。

測定期間: 導入から約8カ月時点

出典(原文): https://invox.jp/interview20221116

定性的な変化(出典元の記載を要約)

届いた請求書をアップロードしてすぐにワークフローで回覧でき、一斉回覧で同時並行的に承認を進められるようになった。承認者が紙の束から請求書を探す手間や、請求書が他の書類に紛れる心配がなくなり、振込データの手入力作業もなくなった。その分の時間を確認業務に充て、効率的かつ正確に請求書処理が行えている。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://invox.jp/interview20221116

最終確認日: 2026-11-01。掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。

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