AI経営のPathway

EDITORIAL STANDARDS

掲載・検証基準

AI経営のPathwayは、生成AIの導入前に、出典にもとづく事例を確認していただくためのデータベースです。 当サイトでは、事例の収集方法・数値の取り扱い・掲載可否の判断基準を、以下のとおり公開しています。 この基準に反する掲載がございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。

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エビデンスレベルの定義

すべての事例に、情報源の種類を示す4段階のバッジを表示します(現在の収録: 全250件、うちL2以上10件)。

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

L2 導入企業公表

導入企業自身がプレスリリース・自社サイト等で公表した情報です。実名で表示しています。

L3 第三者報道

報道機関・第三者媒体による記事です。実名で表示しています。

L4 当事者確認済み

当サイトが当事者に直接確認し、掲載許諾を得た情報です(確認手順を併記します)。

実名表示のルール

企業・事務所の実名は L2以上(導入企業自身の公表・第三者報道・当事者確認)に限定します。 L1(ベンダー公表のみ)の事例は「◯◯業A事務所(規模帯)」の形式で匿名化し、 出典リンクを「ベンダー公表事例」として明示したうえで引用の範囲で掲載します。

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成果数値の取り扱い

  • 分母の記載がない数値は、見出しに使用しません。「90%削減」等の数値は、母数規模(対象件数・人数・時間)の記載があるもののみを見出し・集計に使用します。 分母の記載がない数値は、本文に「※母数規模の記載なし」と注記し、参考値として扱います。
  • 原文のまま保持します。数値は出典元の表現を丸めずに引用し、当サイトによる換算(例: レンジの中点)を使う場合はその旨を明記します。
  • 「期待」「見込み」「推定」を区別します。実測ではない試算値・見込み値は、原文の表現のまま掲載し、実測値として言い換えることはいたしません。
  • 集計値は n≥3 の場合のみ公開します。業種×用途別の削減率中央値などの集計は、母集団が3件以上のセグメントに限って表示します。
  • 鮮度を管理します。公表から12ヶ月を超えた(または公表時期不明の)数値には「数値は公開時点のもの」と注記します。 全事例に最終確認日を記載しています。
  • 規模帯は、以下のルールで分類します。従業員数は 1-9/10-49/50-299/300-999/1000+ の帯で分類します。原文が「40〜99名」のように帯をまたぐ場合は 中央値の帯で分類し、原文をそのまま併記します。人数の記載がない場合(「大手」等の表現のみを含む)は 推定せず「規模非公表」とします。
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出典の方針

  • 全事例に出典URLを表示します。出典が存在しない・確認できない事例は掲載しません。
  • 架空の事例・レビュー・「導入実績◯◯社」等の根拠のない実績表示は行いません。
  • 引用は必要最小限の範囲で行い、出典元の文脈を損なう切り取りは行いません。
  • 出典元からの削除・訂正の求めには、事実確認のうえ速やかに対応します。
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診断(マッチング)の方針

  • 事例の照合はすべてルールベースで行い、LLM・AIによる判定は使用しません。
  • スコアの重みは診断ページで開示しています。広告・掲載料による順位の操作は行いません。
  • 条件に合う事例がない場合は「該当なし」と表示し、条件の異なる事例を推薦することはありません。
  • 診断の入力内容はブラウザ内でのみ処理し、外部に送信しません。
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掲載ベンダー(導入支援会社)の審査基準

今後、導入支援会社・ツールベンダーの紹介を行う場合は、以下の審査基準を満たす会社のみを掲載します。 掲載数を増やす目的で基準を緩めることはいたしません。

必須要件

  • 法人実体があること(登記・会社概要が公式に明記されていること)
  • 公式サイトが稼働していること
  • 検証可能な導入実績が2件以上あること(顧客名または事例URL)

加点要素

  • 技術ブログ・登壇・カンファレンス発表、関連資格・パートナー認定
  • 特定用途(RAG等)・特定業種の明確な専門性
  • 導入後の運用保守・PoC前の伴走対応

除外

  • 実績が自己申告のみで、第三者による確認ができない場合
  • 対応範囲が広範にすぎ、専門性が確認できない場合
  • 連絡がとれない場合、または会社情報が開示されていない場合

本基準は、運用状況に応じて改訂します。改訂の際は、本ページにて変更点を明示します。(最終更新: 2026年7月)