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一般企業バックオフィス部門P(従業員1,000名以上規模)

建設・通信インフラ/経理・記帳・経費の自動化/導入ツール: TOKIUM経費精算・インボイス

業種
一般企業バックオフィス
規模帯
1,000名以上(原文: 連結15,847名/単独4,194名(2022年3月31日現在・出典記載))
業務領域
バックオフィス(経理・人事・総務・法務・事務)
公表時期
2022年05月

同じ用途(経理・記帳・経費の自動化)の導入事例をまとめて見る(39件)

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課題

導入前に抱えていた問題

従来のクラウド経費精算システムは電子帳簿保存法に未対応で、経費申請の際は領収書を紙に糊付けし、部門内承認後に各拠点から経理宛に郵送していた。複数拠点からの郵送コストや、7年間保管する必要がある領収書の保管スペースなどのコストもかかっていた。

  • 作業時間・コスト削減
導入

導入したツール・取り組み

TOKIUM経費精算・インボイス を導入しています。 用途は「経費精算のデジタル化・ペーパーレス」です(出典元の記載による)。

成果

公表されている成果

月1,146時間の経費精算工数削減(出典の見出し)。既存のクラウド経費精算システムとの比較で1申請あたり作業時間を約9.8分削減(約50%の時間削減)。2020年6月からの全社導入後、6・7月の2か月の実績で728時間の削減。年間の稼働削減時間は約13,750時間になる見込み

分母(母数規模): 既存のクラウド経費精算システムでの1申請あたり作業時間(社内稟議用に動画で比較)

測定期間: 2020年6〜7月の実績(年間は見込み)

出典(原文): https://www.keihi.com/voice/exeogroup/

定性的な変化(出典元の記載を要約)

いつでもどこでも経費申請ができるようになり、領収書の糊付けから郵送・保管までの一連のコストがかからなくなって、申請から最終承認完了までの時間が短くなった。削減できた時間は、営業ならお客様対応、経理なら付加価値の高い業務に充てられるようになった。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例です。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://www.keihi.com/voice/exeogroup/

最終確認日: 2026-11-02。掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせよりご指摘ください。

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