AI経営のPathway
L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

業務・組込みソフト開発B社(大手事務機器グループ・従業員規模非公開)

ソフトウェア開発(事業転換によりソフト開発比重が増大)その他・複合/導入ツール: GitHub / Microsoft(GitHub Copilot)

業種
IT・ソフトウェア
規模帯
1,000名以上
業務領域
研究開発・設計
公表時期
2024年12月
課題

導入前に抱えていた問題

新規事業への進出に伴いソフトウェア開発の比重が増大するなか、開発生産性をいかに高めるかが重要課題だった。

  • 対応スピード
  • 品質・正確性
導入

導入したツール・取り組み

GitHub / Microsoft(GitHub Copilot) を導入。 用途は「GitHub Copilotによるコーディング支援・開発生産性向上のPoC(約300名の開発者が参加)」(出典元の記載による)。

成果

公表されている成果

コード採用率が2024年2月の26.5%から同年7月には35.8%へ上昇。開発者の幸福度(well-being)でも肯定回答(『とてもそう思う』『そう思う』)が合計40.5%となり、生産性と職場満足度の両面で効果を確認。

※母数規模の記載なし。当サイトの基準により、この数値は見出し・集計には使用していません。

出典(原文): https://www.microsoft.com/ja-jp/customers/story/19740-toshiba-corporation-github-copilot

定性的な変化(出典元の記載を要約)

コード採用率の向上に加え、開発者のwell-being向上とコード採用率の関連が確認された。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://www.microsoft.com/ja-jp/customers/story/19740-toshiba-corporation-github-copilot

最終確認日: 2026-07-16。掲載内容に誤りがある場合はお問い合わせからご指摘ください。

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