AI経営のPathway

USE CASE HUB

AIチャットボット・問い合わせ自動化の導入事例

社内問い合わせ(人事・情シス・総務)、顧客向けカスタマーサポート、AI電話による一次対応、多言語チャットボットまで——「問い合わせ対応の自動化」に絞って、業種をまたいだ導入事例を集約しました。自社に近い業種の事例だけでなく、別業種の先行事例からも運用の型を学べます。

この用途の削減率の中央値

分母(母数規模)つきで削減率が公表されている事例のみを母集団とし、n≥3 のときだけ表示します。

46%削減

母集団 n=12件(分母つき公表値)

※中央値は各事例の公表値(レンジは中点)から当サイトが算出した参考値です。効果を保証するものではありません。

CASES

問い合わせ対応・チャットボットの事例一覧(44件)

L1金融・保険規模非公表

生命保険会社A(従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボットPKSHA Technology/「PKSHA FAQ」

FAQアクセス数が月間29,896件から87,041件へ約3倍に増加。0件ヒット率は32.0%から21.3%に改善。コンテンツ200件以上追加、改善施策40件実施※母数規模の記載なし(参考値)

L1金融・保険規模非公表

ネット銀行B(新規開業・従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボットPKSHA Technology/「PKSHA FAQ」「PKSHA ChatAgent」

サービス開始と同時にチャットボットを最初の窓口として配置。ハルシネーションリスクを制御し、金融サービスに求められる正確な情報提供を実現※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

地下鉄事業者A社

問い合わせ対応・チャットボットAllganize Japan株式会社

生成AI活用によりチャットボットの好評価割合が従来比で約2倍に向上。回答支援アプリにより経験値を問わず素早く適切な情報へ到達できるようになった。※母数規模の記載なし(参考値)

L1エネルギー・インフラ1,000名以上

都市ガス事業C社

問い合わせ対応・チャットボット株式会社トゥモロー・ネット(CAT.AI CX-Bot/現CAT.AI voice Assist)

2024年3月の繁忙期にAI対応完了率最大96%を達成。新規開栓の無人完結率35%以上。※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体規模非公表

観光振興団体D(外郭団体)

問い合わせ対応・チャットボットKotozna株式会社(Kotozna laMondo)

観光案内所やコールセンターでの多言語問い合わせの利便性向上と、観光情報の管理業務の省力化を両立※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行規模非公表

大型複合レジャー施設D

問い合わせ対応・チャットボットtalkappi(talkappi CHATBOT)

問い合わせ対応の自動化・お客様対応の一元管理・蓄積データ分析による来館者属性に合わせた提案を実現(具体的な数値は非開示)。※母数規模の記載なし(参考値)

L1公共・自治体・団体300〜999名

地方自治体B(市)

問い合わせ対応・チャットボット株式会社ユーザーローカル(サポートチャットボット)

土日祝日や9時から5時30分までの業務時間以外も含めて、24時間365日休みなく質問を受け付けられるようになった※母数規模の記載なし(参考値)

L1旅客運送1,000名以上

LCC航空会社E社

問い合わせ対応・チャットボットSCSKサービスウェア株式会社

約1カ月間の試験運用で、全7言語からの計約100,000件の問い合わせのうち87%を自動応答で回答。コンタクトセンターのオペレーター労働時間短縮など業務効率が向上。※母数規模の記載なし(参考値)

L1法律・法務系士業規模非公表

法律・法務系事務所Q(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボット自社開発「相続AI」チャットボット

想定質問の7〜8割に自動応答できる80種類超のシナリオを実装し、有人対応へワンボタン切替可能に※母数規模の記載なし(参考値)

L1EC・通販規模非公表

総合通販D社(規模非公表)

問い合わせ対応・チャットボットカラクリ(KARAKURI assist)

メール問い合わせ対応に要する時間が導入前と比較して約71%まで短縮(約29%削減)分母: 月間約2,000件のメール問い合わせ対応時間

L1宿泊・観光

ホテル・旅館A(客室250室規模)

問い合わせ対応・チャットボット株式会社アビリブ(多言語AIチャットボット「アビチャット」)

HP経由の問い合わせが55%削減(250室規模ホテルで70件→25件)、入電も500件→300件に削減分母: HP経由の問い合わせ

L1IT・ソフトウェア規模非公表

予約・決済SaaS運営D社(従業員規模非公開)

問い合わせ対応・チャットボットカラクリ株式会社(KARAKURI chatbot)

ページに具体的な数値効果の記載なし。問い合わせ削減に加え、予約受付中(アクティブ)状態を高めるなどトップライン向上を目指すとする。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス300〜999名

フィットネス・複合エンタメ施設運営A社

問い合わせ対応・チャットボットリコー「RICOH Chatbot Service」

2020年10月度の1カ月間で約34,000件の問い合わせにチャットボットが自動対応。人員を増やさずに問い合わせ増へ対応し、電話・メールの問い合わせ件数を前年同等に抑制。24時間対応を実現。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

エステサロン運営B社(2店舗)

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

電話応答の負担が軽減し、AIが用件を要約通知することで必要な電話のみ折り返す運用に。複数回線を1回線へ集約。(削減率などの数値は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

メンズ専門ヘアサロンC社

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

スタイリストが施術を中断して電話に出る必要がなくなり施術に集中できるように。長い時は1本10分以上かかっていた電話対応を削減。新規予約件数は電話対応時と大きく変わらず維持。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

クリーニング店運営D社(宅配・集配含む)

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

店舗スタッフの電話応答件数が大幅に削減。接客に集中でき、事務スタッフは顧客への能動的なコミュニケーション業務に注力できるようになった。(削減率は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

L1娯楽・レジャー・旅行1,000名以上

旅行代理店A社

問い合わせ対応・チャットボットPKSHA Technology(PKSHA ChatAgent)

メールでの問い合わせが約20%減少。チャットボットの自己解決率は導入当初から75%超。※母数規模の記載なし(参考値)

L1物品賃貸・リース1,000名以上

総合リースB社

問い合わせ対応・チャットボットリコー(RICOH Chatbot Service)

トレーナー1人あたりの指導時間が月3時間削減、後処理時間が1名あたり月5時間削減。※母数規模の記載なし(参考値)

自社の業種・規模・課題に近い問い合わせ対応・チャットボット事例を、無料診断で絞り込む

業種・規模・業務領域・課題の4問に答えるだけで、収録した導入事例から条件の近いものを照合します(判定は100%ルールベース・スコアの重みも全開示。該当がなければ正直に「該当なし」と表示します)。

FAQ

問い合わせ対応・チャットボットの生成AI導入 よくある質問

Q. 問い合わせ対応・チャットボットの生成AIは、どんな業種で導入されていますか?

A. 本ページに収録した問い合わせ対応・チャットボットの導入事例44件は、16業種にわたります(一般企業バックオフィス・美容・生活サービス・EC・通販など)。業種を横断して同じ用途の事例を比較できるため、自社に近い業種だけでなく「別業種の先行事例」からも進め方のヒントが得られます。

Q. 問い合わせ対応・チャットボットのAIツール導入で、どのくらいの効果が出ていますか?

A. 分母(母数規模)つきで削減率が公表されている事例(n=12)の中央値は約46%削減です。これは各事例の公表値から当サイトが算出した参考値で、効果を保証するものではありません。個別の成果は下の事例一覧で出典つきに確認できます。

Q. 問い合わせ対応・チャットボットの導入は何から始めればよいですか?

A. まず自社の業種・課題に近い事例を下の一覧で確認し、次に無料の事例マッチング診断(4問)で条件の近い事例に絞り込むのがおすすめです。用途と期待できる成果の目安をつかんでから該当ベンダーへ相談すると、失敗が少なくなります。

Q. 掲載されている事例は信頼できますか?

A. 本サイトの事例はすべてベンダー公式の導入事例ページ(一次情報)等を出典として収録し、成果の数値には出典・確認日を明記しています。推測値や創作は掲載していません。掲載基準は「収録基準」ページで公開しています。

自社の規模・課題に近い事例だけを絞り込む

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