AI経営のPathway
L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

フィットネス・複合エンタメ施設運営A社

フィットネスジム(24時間型)/複合エンターテインメント施設問い合わせ対応・チャットボット/導入ツール: リコー「RICOH Chatbot Service」

業種
美容・生活サービス
規模帯
300〜999名
業務領域
カスタマーサポート
公表時期
記載なし
課題

導入前に抱えていた問題

店舗数・来店者数の増加に対し人員を増やさず対応する必要があった。24時間365日営業にもかかわらず営業時間外の問い合わせに対応できず、機会損失や顧客要望の把握不足が課題だった。

  • 人手不足・採用難
  • 対応スピード
導入

導入したツール・取り組み

リコー「RICOH Chatbot Service」 を導入。 用途は「24時間365日営業の施設への問い合わせ(施設・料金・営業時間等)にAIチャットボットで自動対応」(出典元の記載による)。

成果

公表されている成果

2020年10月度の1カ月間で約34,000件の問い合わせにチャットボットが自動対応。人員を増やさずに問い合わせ増へ対応し、電話・メールの問い合わせ件数を前年同等に抑制。24時間対応を実現。

※母数規模の記載なし。当サイトの基準により、この数値は見出し・集計には使用していません。

測定期間: 2020-10

出典(原文): https://promo.digital.ricoh.com/chatbot/case/kaikatsu/

定性的な変化(出典元の記載を要約)

人員を増やすことなく24時間365日の問い合わせ対応体制を構築できた。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://promo.digital.ricoh.com/chatbot/case/kaikatsu/

最終確認日: 2026-07-16。掲載内容に誤りがある場合はお問い合わせからご指摘ください。

関連

美容・生活サービスの他の事例

L1美容・生活サービス規模非公表

エステサロン運営B社(2店舗)

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

電話応答の負担が軽減し、AIが用件を要約通知することで必要な電話のみ折り返す運用に。複数回線を1回線へ集約。(削減率などの数値は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

メンズ専門ヘアサロンC社

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

スタイリストが施術を中断して電話に出る必要がなくなり施術に集中できるように。長い時は1本10分以上かかっていた電話対応を削減。新規予約件数は電話対応時と大きく変わらず維持。※母数規模の記載なし(参考値)

L1美容・生活サービス規模非公表

クリーニング店運営D社(宅配・集配含む)

問い合わせ対応・チャットボットIVRy(アイブリー)AI電話

店舗スタッフの電話応答件数が大幅に削減。接客に集中でき、事務スタッフは顧客への能動的なコミュニケーション業務に注力できるようになった。(削減率は非公表)※母数規模の記載なし(参考値)

この事例は、自社に近いですか?

業種・規模・課題の4問で、収録210件から条件の近い事例をルールベースで照合します。

事例マッチング診断へ