AI経営のPathway
L1 ベンダー公表数値は公開時点のもの

厨房機器・食器卸A社(従業員規模非公開)

業務用厨房器具・食器の卸売・商社経理・記帳・経費の自動化/導入ツール: LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR)

業種
卸・販売
規模帯
規模非公表(原文: 受注入力担当12名・正誤チェック担当10名、約8万5,000SKU・全国約4,000販売店と取引)
業務領域
バックオフィス(経理・人事・総務・法務・事務)
公表時期
2024年05月
課題

導入前に抱えていた問題

1日2,000件以上の注文のうち約6割がFAX受信で、受注データの入力に約5時間・正誤チェックに約3時間、合計1日約90人時を費やしていた。誤入力や大量の紙資源消費も課題だった。

  • 作業時間・コスト削減
  • 品質・正確性
導入

導入したツール・取り組み

LINE WORKS株式会社(LINE WORKS OCR) を導入。 用途は「FAX発注書のAI-OCR読み取りによる受注入力自動化」(出典元の記載による)。

成果

公表されている成果

受注入力担当者が入力するデータと紙に出力して確認するデータの量がほぼ半減したことで、受注処理に要する作業時間もほぼ半減

分母(母数規模): 1日2,000件超の注文のうち約6割を占めるFAX発注書の受注処理

出典(原文): https://line-works.com/cases-ai/ebematsushoji/

定性的な変化(出典元の記載を要約)

FAX発注書の約50%が自動読み取りに対応し、残業時間の削減や休日明けの業務対応が改善。印刷コスト・紙資源も大幅に削減され、社員のIT活用への関心と改善意欲が高まった。

出典とエビデンスレベル

L1 ベンダー公表

ベンダー(提供企業)が公表した導入事例。当サイトでは企業名を匿名化し、出典リンクを明示して引用しています。

出典: https://line-works.com/cases-ai/ebematsushoji/

最終確認日: 2026-07-14。掲載内容に誤りがある場合はお問い合わせからご指摘ください。

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